福祉のあるまちづくり

福祉のあるまちづくりとは

福祉の観点から素敵なまちに

福祉と言う言葉に何か抵抗を抱いてしまう事があるかもしれません。しかし、少し自分の暮らす町に目を向けるだけで、大切な事が見えてきます。自分がもし、目が悪かったら、足に不自由があったら、そういった場合に人の助けが必要なところはどこか考えてみるだけでも良いのです。僅かな段差でも危険かもしれない、あの横断歩道は自動車の交通量が多い、そういった発見から、その場所で困っている人を助けてあげられるかもしれない。役所に投書して危険性を訴える事ができるかもしれない。そういった活動が人を助け、どんな人にも障害や境界のないバリアフリーなまちづくりになっていきます。まずは自分の身近に目を向けることが福祉に、誰かの為の活動につながります。

将来を見据えたバリアフリー

住宅を建築する際に、将来を見据えた構造を意識しておく必要があります。今現在は健康であったとしても、先々、どんな事故や病気にかかったことで体に制限が出てしまうかわかりません。その時になって、家を大掛かりに改造したり、福祉機器を導入したりするとそれだけ手間も費用もかかってしまいます。そのためにも重要なのが、バリアフリーの構造を意識して建築することです。できるだけ段差のない構造を考慮することで、いざという時にも役立つようになります。完全なバリアフリーを目指しておくのは予算上、問題がある場合でも床の段差を無い状態にしておけば、後々、行動がしやすくなります。福祉機器の導入をする際にも、役立つ時が必ず来るようになるので事前に検討しておくのが賢明です。

バリアフリーに関する情報

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